リーデイング・エックス

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人生を豊かにする 読書へのいざない

当WEBでは、12000冊の本がご利用になれます

 

Readingxは 読書バリアフリー化 を推進します

 

 

読書のバリアフリー

日本では、視覚障害のある方には読書は敷居の高い存在でした  しかし これからは
目に障害があってもReadingx では、多くの本を読めようになります。
夢のような時代がやってきました その他、一般の健常者以外でも 文字の読み書きに困難のある学習障害者、寝たきりや手が不自由な身体障害者等の方でも これからは自動で、自由に本が読めるようになります

読書障害者とは?
印刷した書籍を読むことが困難な身体に障害をもった人は 読書障害者です。日本では長年、視覚障害者だけが読書に困難であるとされてきましたが、他にも多くの読書障害者がいます。

○視覚障害者
全盲の場合は 読み上げソフト等を利用して読書が可能となります。弱視の場合は文字を拡大して読書ができます。電子書籍であれば読み上げソフトの利用や文字の拡大が可能となるため、全盲も弱視者も読書が可能となります。

○上肢障害者
寝たきりや上肢障害により本が持てなかったりページがめくれない人です。 上肢に障害があると、ページをめくったり本を持つということが出来ないために本を読むことが難しいです。
自動めくり機は、高価である等の理由で利用している人は少ないです。こういった事情で読書を諦めている人も多いです。電子書籍であればパソコン等での読書が可能になります。

○高齢者
加齢により視力や認知力が衰え、読書が困難になった高齢者の方も潜在的に相当数いると思わます。

○その他の障害者
分かりやすい表現であれば理解できる知的障害者、文字は読めなくても朗読されれば理解できる聴覚障害者、漢字を平仮名に直したりルビが振ってあれば理解できる外国人などのような読書困難者もいます。

Readingxでは 読書障害者や読書困難者が 健常者と同じような読書環境を整えることで すべての方が心豊かな生活を支え 活力あふれる社会が実現します。

〇本を「買う」という商業的視点
健常者が書店やネットで本を購入しているのと同じように、読書障害者もアクセシブルな電子書籍が買えるようになりました。

本来、読書障害者が求める媒体は 音声、拡大文字というように障害の種類や程度によって様々です。
電子書籍がアクセシブルなものであれば、瞬時にほぼ正確にスクリーンリーダーで読み上げ、見やすい字体や大きさに拡大することができます。アクセシブルなデータがあれば、多くの読書障害者にどこでも文字・活字文化の恵沢を享受することができます。